そこに住まう何があっても 会場へ、ようこそ

栽培経済とはなにか

栽培経済とはなにか

バーチャルトラベルで良く時刻表を眺めているのだか、弾丸ツアーで思い立って行った時の事である。一例をあげると気仙沼に抜けようと思うと接続が悪かった。帰りは最終の新幹線で東京にたどり着けない。ダイヤを見直していたら駅間の時間と待ち合わせ駅(どことどこか解らなかったが時刻表とにらめっこしていたら途中4駅で待ち合わせしている。)のままでは不可能のようであった。でも、『最小限の・・・で、最大限の効果を・・・』の考えからすれば、列車番号342Dを13分繰り上げて、343Dを陸中松川で14分停車してもらうだけで、大勢の滞在時間が約2時間延ばせるはずである。とまあ、こんな感じです。

ある生産者の野菜を選んでカゴに入れる感覚

お断り、図の水産・乾物・酒店は、野菜栽培生産Aさん・Bさん・Cさん、Cは主催の「まっくろくろすけ菜園」と読み替えてください。

  • Aさんで大根を注文。
  • Bさんではほしい野菜の出品はありませんでした。
  • Cさんではキャベツとニンジンを注文。

必要な野菜の分だけ繰り返して注文する・・・

  • ・・・注文のメールを確認して、Cのまっくろくろすけ菜園は自分以外のオーダーを収穫代行してお客さんに、PDEで請求書を送ります。

画像の説明

一回りして「Aさん」のエリアの会場にいらしたお客様は、Cのまっくろくろすけ菜園さんが提携のAさんの収穫代行を仕入れて発送してくれます。

横のつながりを栽培

この矢印を交差させて循環につなげていく。可能であれば定価で買って応援しよう。!!

ここは、上の図の情報
注文の紹介パターンです。ゆくゆくは家の周りの商店街に納品したいです。

ここは、下の図の情報
お金の流れ、野菜の出荷がこんな感じで流れていくことで循環が始まってくれます。
次なるプロジェクトは規模拡大です。地産地消に戻って行き、良きつながりが残るでしょう。

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